来季ガンバ大阪監督で指揮を執る大分トリニータ片野坂知宏監督は、天皇杯初優勝に導けなかったが、ラスト采配で格上の浦和レッズを苦しめた。
前半6分、相手のパスワークに翻弄(ほんろう)され先制されたが、後半はダブルボランチに変更するなど、システム修正から多くの決定機を演出。パワープレーから同45分の同点劇で意地を見せた。最後はロスタイム弾に沈んだが、選手に感謝。「負けたが、胸を張って大分に帰ろう。グッドルーザーでいよう」と声をかけた。今後へ「次のステージで6年間の経験を生かしていきたい」とした。
<天皇杯:浦和2-1大分>◇決勝◇19日◇国立
来季ガンバ大阪監督で指揮を執る大分トリニータ片野坂知宏監督は、天皇杯初優勝に導けなかったが、ラスト采配で格上の浦和レッズを苦しめた。
前半6分、相手のパスワークに翻弄(ほんろう)され先制されたが、後半はダブルボランチに変更するなど、システム修正から多くの決定機を演出。パワープレーから同45分の同点劇で意地を見せた。最後はロスタイム弾に沈んだが、選手に感謝。「負けたが、胸を張って大分に帰ろう。グッドルーザーでいよう」と声をかけた。今後へ「次のステージで6年間の経験を生かしていきたい」とした。

山本昌邦技術委員長「ボール奪える位置が10mぐらい下がった…」ブラジル戦検証結果明かす

「森保監督をお迎えしたい…日本は嫌いだが」元韓国代表GKが“爆弾発言” 新監督待望論が話題

山本昌邦技術委員長「継続と成長が大事」森保一監督続投が23日正式決定 後任に大岩剛監督示唆

【G大阪】母国での愛称は「アイスマン」!新加入イーライ・アダムス「魅了するプレーが強み」

【G大阪】負傷から復帰の植中朝日がフィットに自信「強度高くプレーすることが自分の特長」
