日本サッカー協会(JFA)の次期会長に就任することが確実な状況となっている宮本恒靖専務理事(46)が6日、立候補後初めて取材対応した。

この日都内でのイベントに出席。終了後に対応し「立候補にいたるまでに集めなければいけない推薦の数がある中で、しっかりと集めて出られることはありがたい」と語った。

今後は24日に行われる評議員会での信任投票で過半数を獲得すると、会長予定者となり、来年3月に正式決定の流れ。「選手としても指導者としても、サッカーをこの国でもっと重要な存在にしたいと常に思いを持っている」と、立候補に際しての思いを口にした。

現役選手出身として、日本サッカー界の未来像の軸は日本代表。「代表チームが強い日本であり続けるというところは第一に。それを1つの柱にしつつ、必要な施策をやっていくべき」と自身の考え方を語った。