元サッカー日本代表の中田英寿氏(49)が17日、自身のインスタグラムを更新。「日本の『本物』を巡る-熊本編」と題し、熊本の酪農場を訪れた様子を公開した。

中田氏は「1975年創業、オオヤブデイリーファーム」と紹介。「牧場で飼育する牛たちの命を無駄にせず、輝かせるためにオリジナル性の高い自社乳製品を生み出す」とつづった。

さらに「牛乳を出荷するだけではなく、自ら加工し、届けるところまでを担う」とし、その取り組みの根底には「牛たちへの感謝と酪農への誇り」があると伝えた。

写真では、柔らかな光が差し込む牛舎の中で、中田氏が腰を落として牛を見つめる姿や、搾乳の様子を近くで見守る場面などが収められている。

フォロワーからは「酪農への誇り」「命の大事さを改めて考えさせてもらえる投稿」「サッカーも見てね」などの声が寄せられている。