秋春制へのシーズン移行の開幕戦となった横浜-鹿島戦は、聖地・国立に6万3960人の大観衆を記録し、J1最多入場者数を更新した。

これまでのJ1リーグの記録は、2019年12月7日に日産スタジアムで行われた横浜対FC東京戦で、6万3854人だった。106人上回った。

シーズン移行という大転換期の初戦で、新たな金字塔が打ち立てられた。