横浜F・マリノスの16歳4カ月20日の超新星、MF三井寺眞が初見参となった本拠地・日産スタジアムで決勝点を挙げた。

今年半期の「百年構想リーグ」の王者ヴィッセル神戸を相手に開幕3試合連続スタメン出場を果たすと、前半8分に鮮やかな左足のジャンピングボレーで先制点をたたき込んだ。

秋春制の新シーズン開幕戦となった鹿島戦、その16歳4カ月7日でのゴールに続く今季2点目となった。

チームは神戸の圧力の前に押し込まれる時間帯が多くなる中、三井寺は自陣の戻って積極果敢な守備も披露した。後半27分までプレーし、ベンチに下がった。

チームは三井寺の挙げた虎の子の1点を守り抜き、2連勝となった。

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