サッカー元日本代表DF西大伍氏(39)と女優の加村真美(33)が22日、Xで結婚を発表した。西氏はJFLのいわてグルージャ盛岡で25年に現役を引退し、加村も岩手出身の“岩手婚”となった。
2人は直筆の署名を付記した書面を投稿した。
「いつも応援してくださっている皆さまへ 私事ではございますが、この度、私たちは結婚いたしましたことをご報告させていただきます。これまでたくさんの方に支えていただきながら、それぞれの場所で活動を続けることができました。本当にありがとうございます。これから二人で支え合いながら、それぞれの仕事にも変わらず真摯に向き合っていきたいと思います。温かく見守っていただけたら嬉しいです。今後ともよろしくお願いいたします。 令和8年9月22日 西大伍 加村真美」とつづった。
西氏は札幌市出身で、06年にJ2コンサドーレ札幌の下部組織からトップチームに昇格。10年にアルビレックス新潟、11年に鹿島アントラーズ、19年にヴィッセル神戸、21年に浦和レッズに、それぞれ移籍し、22年に札幌に復帰。23年からは、いわてグルージャ盛岡に移籍し、25年に引退。11~19年まで日本代表に選出され、国際Aマッチ2試合に出場した。
加村は岩手県出身で、16歳でフリーペーパー「岩手美少女図鑑」に掲載され、11年の東日本大震災発生後に、岩手美少女図鑑出身のメンバーで結成された被災地支援ユニット「chairmans」のリーダーとして活動。高校卒業後、18歳でテレビ岩手の特撮ドラマ「鉄神ガンライザー」のオーディションに合格し、同10月の放送開始時から姫神結を演じた。



