横浜F・マリノスが清水エスパルスに2-1で逆転勝ちし、4回戦に進出した。
前半は互いにゴールを奪えず、シュート数は横浜が1本、清水が2本。ともに枠内シュートはなく、0-0で折り返した。
均衡を破ったのは清水。後半16分、同13分に投入されたばかりのMF藤井智也(27)がペナルティーエリア内へのスルーパスに反応。中央から右足でゴール右下に決めた。
横浜は同27分、後半から投入されたFW谷村海那(28)がペナルティーエリア手前から右足でネットを揺らし、同点に追いついた。さらに同37分、右CKにMF知念慶(31)が頭で合わせ、勝ち越した。
その後は清水の反撃をしのぎ、横浜が8強入りに王手をかけた。



