ポーランドがホームでモンテネグロを4-2で破り、勝ち点を25と伸ばして3大会ぶり8度目のW杯出場を決めた。

 ホームでモンテネグロと対戦し、前半6分MFマチニスキ(レギア・ワルシャワ)が中央から蹴り込んで先制し、同16分にはFWレバンドフスキ(バイエルン・ミュンヘン)のポストプレーからMFグロシツキ(ハル)が左足で流し込んで2点目を奪った。後半に入り2本のスーパーゴールを決められて同点に追いつかれたが、後半40分レバンドフスキが相手GKへのバックパスを奪い、無人のゴールに右足で流し込んで勝ち越した。さらに、同42分、右クロスをレバンドフスキがヒールで流したボールがオウンゴールを誘って突き放した。レバンドフスキは1点目の起点にもなっており、全得点に絡む活躍だった。