プレミアリーグのアストンビラなどで活躍したMFロン・ワイリー氏が死去した。86歳だった。アストンビラ公式サイトで発表されたもので、死因は明らかにされていないが、同氏は長く闘病生活を送っていたという。

ワイリー氏は58~65年にアストンビラでプレーし、61年にはリーグ杯初制覇した。66年からはバーミンガムでプレーを続け、37歳で引退。アストンビラではアシスタントコーチやチームマネジャー、スカウトなど02年までチームの強化に携わっていた。

アストンビラは「クラブ全員の思いは、この困難な時期にロンの家族、友人たちと同じ気持ちです」との哀悼の意を表した。