主将のオバメヤンが規律違反でメンバーを外されるアクシデントがあったアーセナルが、3-0でサウサウプトンに完勝した。

日本代表DF冨安健洋(23)は右サイドバックとしてフル出場。前半21分の1点目は右サイドで冨安が味方とパス交換をしながら攻め上がり、最後はサカの右クロスをラカゼットが右足で蹴り込んだもの。

6分後の2点目も冨安がゴール前へ右クロスを入れた流れから、ティアニーの折り返しをウーデゴールが頭で押し込んだ得点だった。

堅実な守備に加え、攻撃では2点に絡んだ冨安について、英イブニング・スタンダード電子版は採点で8点をつけ「試合が進むにつれてより良くなった。守備は堅く、ウォーカーピーターズへの素晴らしいタックルもあった。(攻撃では)よく攻め上がり、サカとの連係も良かった」と記した。チーム最高はウーデゴールの9点だった。