日本代表MF久保建英(20)が所属するマジョルカはホームで強豪アトレチコ・マドリードに1-0で勝利し、連敗を7でストップ大きな勝ち点3を手にした。
元日本代表監督でもあるハビエル・アギーレ監督の就任から2試合目で、前節に続き、この日も5バックの守備的陣形をしいた。
久保はベンチスタートとなった。0-0の後半9分から、MFイ・ガンインに代わって出場。敵地での前回対戦で劇的な決勝点を奪っている久保への期待から、歓声があがった。
前線からのプレスなど攻撃以外にも奔走。そんな中でチームは後半23分にDFマフェオが倒されてPKを獲得。これをFWムリキが決めて先制に成功した。
相手が攻勢を強める中でも前線から激しく球際で戦い、久保も空中戦でも厳しく競るなど集中を保った。チームは1点を守り切り、残留へ希望をつなぐ勝ち点3を積み上げた。

