マンチェスター・ユナイテッドのラルフ・ラングニック暫定監督(63)が、オーストリア代表監督に就任する可能性が出てきた。ESPN電子版によると現在、オーストリア協会と話し合いを行っているという。

ただラングニック暫定監督は今夏から2年契約でマンチェスターUのアドバイザーに就任する予定。クラブに対しては、仮にオーストリア代表監督となっても、マンチェスターUでの役職は兼務するつもりだと説明しているという。

ラングニック暫定監督は1-1で引き分けた28日チェルシー戦後「(夏からマンUで)アドバイザーとしての仕事をすることは間違いない。まだテンハグ新監督とは話をしていないが、彼の手助けをしてチームを好転させていきたい。別の仕事をする余裕は出てくるだろう。それは昨年11月にクラブと合意していることだ」などと二足のわらじが問題ないという認識を示した。