トットナムの韓国代表FW孫興民(29)がアジア人で初めてプレミアリーグの得点王に輝いた。

サラー(リバプール)と1点差の得点ランキング2位につけていた孫は、今季最終戦のノリッジ戦で2ゴールをマーク。今季得点を23点に伸ばして、ウルバーハンプトン戦で1ゴールを決めたサラーと並んで得点王となった。

トットナムは孫とクルゼフスキが2得点。ケーンもゴールを決めて、来季欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場権のある4位を死守した。