ポルトガル1部ポルトの元日本代表MF中島翔哉(27)が、今後の去就についてクラブやセルジオ・コンセイソン監督と話し合いを持つため、8月2日にチームを訪れると、ポルトガルのア・ボラ紙電子版が報じた。

中島は昨季、期限付きでポルティモネンセでプレー。今夏は、21年に脛骨(けいこつ)を骨折した際に埋め込まれたチタン製プレートを除去する手術を受けたため、日本に長くとどまることをポルトから許可されているという。

だが同紙によるとコンセイソン監督の構想からは外れており、8月2日にポルト到着後はクラブと話し合って移籍先を模索する見通しだ。