フランス1部パリ・サンジェルマンのカタール人オーナーは10日、ポルトガル1部ブラガの少数株主持分を取得することで合意した。カタール・スポーツ・インベストメンツ(QSI)は、ブラガの株式の約22%を購入する合意をポルトガル金融当局に申告し、取引は数カ月以内に完了する予定だという。
同クラブはポルトガルリーグでベンフィカとポルトに次ぐ3位につけている。QSIは、ブラガのチャンピオンズリーグ出場圏内にいることを評価。PSGの会長でQSIのナセル・アル・ケライフィ会長は、ブラガを「誇り高い歴史、大きな野心、ピッチ内外での卓越した評判を持つポルトガルの模範的な機関」と表現している。

