現在セリエAで首位を走るナポリ(イタリア)が4-2でアヤックス(オランダ)に勝利。開幕4連勝で決勝トーナメント進出(16強入り)を決めた。

ナポリは前半4分、メキシコ代表FWロサノのゴールで先制。同16分にもイタリア代表FWラスパドーリが得点し、序盤で2点をリードした。

後半は点を取られて、取ってという展開になったが、ナポリは2-1の同17分にジョージア代表FWクバラツヘリアが、3-2の同44分にはナイジェリア代表FWオシムヘンがそれぞれゴールを決めて勝利を引き寄せた。

PKでの得点のほか、ラスパドーリのゴールをアシストしたクバラツヘリアがプレーヤー・オブ・ザ・マッチに選ばれた。同FWは代表戦も含め、公式戦ここ6試合で5ゴールと好調ぶりを維持している。

ナポリは今大会1次リーグ4試合で脅威の17得点。スパレッティ監督は「ポゼッション時にいつも勇敢であることは重要なことだ。欧州CLにおけるフットボールとはそういうもので、今夜もそうだった」と自軍の攻撃的なプレーをたたえた。