プレミアリーグ・マンチェスター・シティーのグアルディオラ監督が、最近のエースFWハーランドの得点不足に対し、自らの責任を口にした。ハーランドは昨夏、ドイツ1部・ドルトムントから加入して以来、公式戦27得点と驚異的な数字をマークしている。だが、ここ3試合で得点はなく、指揮官はハーランドへのボールの供給を改善すべきだと強調した。

グアルディオラ監督は「攻撃エリアでは中央に選手がいないといけない。ハーランドがいなければ、ゴールを決めることはできない。これまでは、攻撃エリアや小さなスペースで、いつも信じられないような動きをしていたが、この2試合は、それがなかった。それは私のせいだと言いたい。攻撃方法を理解させることができなかった」とした。続けて「ハーランドだけでは、2、3人の相手に囲まれてしまう。そういうポジションにもっと選手が必要なんだ、絶対に。私たちはそうしてきた。もっと頻繁にやらなければならない」と話した。

マンチェスター・シティーは首位アーセナルに8差の2位。19日にはホームでトットナムと対戦する。指揮官は「チームをより良くするために何かを見つけなければならない。僕は責任者。ここにいる以上、人々は我々が良いパフォーマンスをし、試合に勝ち、道を切り開くことを期待している。そうでなければ去ることになる」と言い切った。