英ガーディアン紙電子版は17日、「プレミアリーグ今週末に注目すべき10のこと」という記事をアップ。8番目に「三笘は(フラムにとっての)問題だ」というタイトルの文章を掲載し、ブライトンの日本代表MF三笘薫(25)に注目すべきだと強調した。

同記事は「フラムがアウェーのブライトン戦で何かを得ようとするならば、三苫薫に足かせをつける方法を見つけなければならないだろう」とし、三笘が公式戦ここ4試合中3試合で得点するなど絶好調で、ゴールのなかった前戦クリスタルパレス戦でも、GKの好セーブなしには三笘を無得点に封じることはできなかったと説明した。

三笘本人によると、最近の試合ではボールを直接奪おうという選手が少なくなり、一方で縦をふさいで内側へ誘導するような守備が増えたという。

「そういう(内側へ切れ込むような)プレーでも得点することはできたけど、縦へ突破してクロスを上げることに特に集中したいし、クロスの質も重要」と話す三笘に対して、フラムがどのような守備をするのか、日本時間19日0時キックオフの一戦は注目だ。