ワールドカップ(W杯)カタール大会のモロッコ代表DFハキミ(24=パリ・サンジェルマン)が妻子が休暇で不在の間、女性を自宅に招き、性的暴行を加えたという疑惑を、フランスメディア、パリジャンが報じている。
女性は25日深夜にハキミ宅を訪れ、その後、警察に出向き被害を受けたと告げた。27日に、捜査部門が被害を受けたと訴えた女性の供述をもとに、事件の捜査を始めた。
ハキミと女性はSNSで知り合った。女性は、ハキミは自宅で手に負えない状態になり抗議しても服を持ち上げ、胸にキスをしたなどと主張している。女性は足で押しのけ自力で脱出したという。
ハキミの妻である女優のヒバ・アブークは現在、幼い2人の息子と一緒にドバイで休暇を過ごしている。

