日本代表MF三笘薫(25)が所属するブライトンは、40年ぶり2度目の決勝進出はならなかった。マンチェスター・ユナイテッドとの一戦は、0-0のまま延長戦でも決着がつかず、PK戦に突入。両チーム7人のキッカーが蹴り、6-7で敗れた。

先攻のブライトンはマカリスター、グロス、ウンダフ、エストゥピニャン、ダンク、ウェブスターが成功し、7人目のマーチが失敗した。三笘はPK戦では出番は回ってこなかった。

ブライトンの地元メディア「サセックス・ライブ」は採点で三笘に比較的高評価の7点(10点満点)を与え「右足で中に切り込むときの速さがユナイテッドのバックラインを間延びさせたため、開始45分間は相手にとって最大の脅威となった。しかし相手DFワンビサカのような頑強な選手に対しては、思うようにはいかなかった」などと記した。