フランス代表FWキリアン・エムバペ(24、68試合、38ゴール)は、21年にパリ・サンジェルマンと25年まで契約を延長した、と発表されていたが、実際の契約は24年までで、エムバペが1年のオプションを行使しない可能性が出てきている。
24日付フランス紙レキップが報じた。
実際の契約は24年までで、残りの1年は選手が望んだ場合のみのオプション。24-25年シーズンを有効とするかどうかを、2カ月後の23年年7月31日までに決断しなければならない、という。
同紙によると、エムバペはこのオプションを行使しない可能性がある。昨年秋には、自分のクオリティーに適合していない役割を強いられていたことに不満を持っており、9月に給料の支払が遅れたことにもいら立っていたようだ。
エムバペに対しては、Rマドリード、リバプール、マンチェスターUが獲得に興味を持っている。(松本愛香通信員)

