イタリア、セリエAの名門ACミランの元オーナーでイタリアの首相も務めたシルビオ・ベルルスコーニ氏が11日に死去した。86歳だった。現地メディアによると、この2年は骨髄性白血病で闘病していた。

かつてACミランに在籍し、ベルルスコーニ氏とは会長と選手の間柄だった本田圭佑も12日にツイッターで追悼。同氏の写真をアップし、「Thank you for everything! R.I.P.」とつづった。