ブンデスリーガ名門バイエルン・ミュンヘンは19日(日本時間)、韓国代表DF金■哉(キム・ミンジェ、26)をセリエA・ナポリから獲得したことを発表した。クラブ公式サイトで「ナポリでプレーしていたキム・ミンジェを獲得した。28年まで5年契約で背番号は3」と伝えた。移籍金は5000万ユーロ(約70億円)で、アジア選手歴代最高額とされる。過去、Bミュンヘンが支払った選手の移籍金としては史上3番目の高額だ。
キム・ミンジェは韓国の基礎軍事訓練参加のため入隊し、6日に退所した。Bミュンヘンはメディカルチェックのため、医療陣を韓国に派遣するなどのVIP待遇で、ドイツでは「狂ったメディカルチェック」とも言われた。キム・ミンジェは17日に韓国を出発し、ミュンヘン入りした。
トゥヘル監督は「合流してうれしく思う。最高の補強だ。コンディションも完璧ですでに準備ができている」とコメントし、キム・ミンジェもクラブのSNSで「今はすごく興奮している」とコメントしている。
キム・ミンジェは今月中のBミュンヘンの日本ツアーに参加するとみられる。
※■は王へんに文

