サッカーブンデスリーガのボーフムと、同2部デュッセルドルフが21日、プレシーズン戦を行い、ホームのデュッセルドルフが3-1で勝利した。

デュッセルドルフ公式サイトによると、2-1とリードした後半38分に、4-2-3-1システムのトップ下でプレーしたアペルカンプ真大(22)がチーム3点目をマークした。

田中碧(24)はボランチで先発して後半25分までプレー。DF内野貴史(22)も後半37分から途中出場した。

一方、ボーフムFW浅野拓磨(28)は後半頭からピッチに立ち、何度か好機を迎えたが、得点はなかった。