ブラジルリーグ・グレミオのFWルイス・スアレス(36)が、昨年のW杯カタール大会以来11カ月ぶりにウルグアイ代表に復帰した。

ウルグアイ代表歴代最多の68得点を記録しているスアレスは、昨年12月にアトレチコ・マドリードからグレミオに移籍。今季リーグ戦ではここまで19試合14得点と存在感を示している。

ウルグアイ代表は今月、W杯北中米大会の南米予選で17日にアルゼンチン、22日にボリビア戦が組まれている。バルセロナで同僚だったメッシとの対決が注目される。