日本代表MF久保建英(22)が所属するレアル・ソシエダードは敵地でオサスナと1-1で引き分け、リーグ3連勝はならなかった。

地元紙エル・ディアリオ・バスコは試合翌日の紙面でオサスナ戦の久保について「今シーズン開幕時のような輝きはなく、突破するのに苦しんだが、良かった点として、トライし続けたことを言わなければいけないだろう。サイドネットにシュートを放ち、強烈なシュートでGKエレーラを試し、相手を引きつけてチームメイトに多くのパスを送っていた。そしてオサスナの絶え間ないファールの標的だった」と評価。相手の反則を辞さないタックルにさらされながらもチャンスメークした22歳について、及第点の3点(最高5点)をつけた。

久保のスペインリーグ成績は14試合(先発12試合)、1060分出場、5得点2アシスト。Rソシエダードは15試合7勝5分け3敗の勝ち点26で、暫定6位となっている。(高橋智行通信員)