リバプールの日本代表MF遠藤航(30)がDF町田浩樹(26)の所属するサンジロワーズ戦に先発出場したが、前半のみで交代となった。首位通過を決めていたチームは1-2で敗れた。

リバプールは、前半32分に先制を許し、同39分に同点に追いつくも、同43分に勝ち越しを許した。

地元メディアの「Liverpool Echo」で、遠藤は5点の評価。「ポゼッションで常に長くボールをもちたがった。先制点の直前にハーフライン付近でボールを奪われ、オフサイドだったのは幸運だった。ハーフタイムにグラフェンベルフと代わった」などと評された。

公式戦3試合連続で先発した遠藤だったが、リーグ戦のクリスタルパレス戦から2試合連続で前半のみで交代となった。

日本人対決は、フル出場した町田のサンジロワーズに軍配が上がった。