ラツィオのMF鎌田大地(27)はアウェーのエンポリ戦で1-0の前半26分から途中出場した。試合は2-0で勝って、リーグ戦3試合ぶりの白星となった。

チームは前半9分に幸先よく先制したが、前半途中に主力2人が負傷交代。22分にFWインモービレが足を痛めて自ら交代を申し出てFWカステジャーノスと交代。その4分後にはMFルイス・アルベルトも負傷し、鎌田が急きょピッチに立った。

鎌田は前半40分過ぎに力強くドリブルで持ち上がって右足でシュートを放ったが、DFにブロックされた。2-0の試合終了間際にもペナルティーエリア内から味方のパスを右足ダイレクトで狙うが、これもDFに当たってゴールはならなかった。