クリスマス・イブに行われた一戦で、チェルシーがアウェーでウルバーハンプトンに1-2で敗れ、今季早くも8敗目を喫した。

後半6分、サラビアの蹴ったCKからMFレミナに頭で合わせられて先制点を許すと、アディショナルタイムの後半48分にDFドハーティに追加点を奪われた。

チェルシーも同51分、FWスターリングのクロスをプレミアリーグデビュー戦となったフランス代表FWエンクンクが押し込み、1点を返したが焼け石に水だった。

チェルシーは2000年12月以来となるアウェー戦4連敗を喫した。

ポチェッティーノ監督は「勝機はとてもたくさんあっただけにとてもがっかりしている。プレミアリーグでは、冷静にならなければ言い返せない。チャンスが複数あっただけにとても残念だ。CKから失点した後は、ゲームがとても難しくなった。我々は若いチームでプレミアリーグを初めて経験する選手もおり、適応が必要だ」と悔やんだ。

チェルシーは6勝4分け8敗の10位。次節は27日にホームでクリスタル・パレスと対戦する。