レアル・マドリードのイングランド代表MFベリンガム(20)、ブラジル代表FWのビニシウス(23)とロドリゴ(23)が、世界のサッカー選手の市場価値ランキングでトップ4入りしているとスペイン紙アスが9日に報じた。
Rマドリードは今季ここまで、公式戦26試合を戦い22勝3分け1敗と絶好調。スペインリーグでは首位、欧州チャンピオンズリーグでは1次リーグ首位通過と好成績を残している。
このチームの攻撃を支えるのは、ベリンガム(公式戦22試合17得点5アシスト)、ビニシウス(公式戦14試合6得点4アシスト)、ロドリゴ(公式戦26試合11得点6アシスト)。この中でビニシウスは2度のけがで本調子とは言えないものの、この3人でここまで34得点15アシストを記録している。
同紙はこのような活躍を見せている選手たちが、スイスのサッカー関連調査機関CIESフットボール・オブザーバトリーが最近発表した世界のサッカー選手の市場価値ランキングでトップ4に入っていることを伝えた。
同ランキングのトップに輝いたのはベリンガムで2億6750万ユーロ(約414億6250万円)。2位はマンチェスター・シティーのノルウェー代表FWハーランドで2億5120万ユーロ(約389億3600万円)。そして3位はビニシウスで2億5030万ユーロ(約387億9650万円)、4位はロドリゴで2億4790万ユーロ(約384億2450万円)と、Rマドリードが上位を席巻している。
さらにバルベルデが1億4070万ユーロ(約218億850万円)で12位、カマビンガが1億3270万ユーロ(約205億6850万円)で15位と、同ランキングはRマドリードの未来が非常に明るいことを示す証の1つとなっている。(高橋智行通信員)

