レアル・マドリードへの移籍説が絶えない、パリ・サンジェルマンFWキリアン・エムバペ(25)に関し、パリSGのナセル・アル・ケライフィ会長(51)が口を開いた。フランス媒体の「RMCスポルト」の取材に答え「彼は世界最強の選手。行かせるつもりはない。パリSGこそが、彼にとって最高のクラブだ。彼は我々のプロジェクトの中心選手だ」とアピールした。
ただ一方でフランスのメディア「フット・メカルト」は8日の報道で「エムバペはレアルに合流するだろう。すでに合意したという情報もある」と伝えるなど、移籍のうわさは絶えない状況だ。

