マンチェスター・シティーのノルウェー代表FWハーランド(23)が1月末まで欠場する見込みとなった。昨年12月6日のアストンビラ戦を最後に足の負傷により公式戦8試合連続で欠場中。グアルディオラ監督は「当初の予想よりも長引いている」と明かした。
今季公式戦22試合の出場で19ゴールのエースは、昨年12月末のクラブワールドカップ(W杯)で復帰することが期待されていたが、足の負傷が癒えず、次節13日のニューカッスル戦の欠場が決定。その後の26日のFA杯トットナム戦、31日のバーンリーとのリーグ戦も欠場する可能性が高く、指揮官は「彼がいなくてとても寂しい」と語った。
一方で負傷離脱していたMFデブルイネが5-0で快勝した7日のFA杯ハダースフィールド戦で後半12分からピッチに立ち、4カ月ぶりに戦列復帰。いきなりFWドクのゴールをアシストした。その大黒柱の状態について指揮官は「昨日(11日)チェックしたが、調子はよさそう。先日のハダースフィールド戦前の練習よりよく見えた」と、次節ニューカッスル戦でのスタメン復帰を示唆した。

