レアル・マドリード(スペイン)がMFブラヒム・ディアス(24)の決勝点で、アウェーでライプチヒ(ドイツ)を1-0と下した。
左ひざ捻挫で欠場したMFベリンガムの代役として左の2列目で先発出場。後半3分、、右サイドライン際で相手の激しいチャージにも倒れず、そこから一気に中へカットイン。激しく体を当ててくる相手ディフェンスを物ともせず、2人目、3人目と次々と力強くかわし、左足で対角のゴール左隅へ鮮やかなシュートを決めた。
この衝撃の3人抜きからのファインゴールでマンオブザマッチにも輝いた。
元イングランド代表でRマドリードでもプレーしたマイケル・オーウェン氏も絶賛した。
「ブラヒム・ディアスのファーストタッチを見た瞬間、さらに外側へ持ち出した本当に素早いセカンドタッチ…、ステップ、体使い、左足、すべてがリオネル・メッシを彷彿とさせるものだ。彼が成長し続ければ、どうなるのだろうか? かなりセンセーショナルだった」
世界最高の選手、メッシさながらのプレーだと例えた。

