セルティックのFW古橋亨梧(29)はホームのキルマーノック戦に先発し、前半32分に今季9ゴール目となる先制点を決めた。右からのクロスをヘディングで合わせた。FW前田大然(26)とともに後半途中までプレーしたが、チームは試合終了間際に追い付かれて1-1で引き分けた。

古橋は11日のスコットランド杯セントミレン戦(2-0)に続き、公式戦2試合連続13点目。リーグ戦では昨年12月30日のレンジャーズ戦(2-1)以来で、今年初めてだった。

ただ、チームは試合終了間際に失点。ロジャーズ監督は「パフォーマンスのレベルは我々が望んでいるものとは程遠い。こうした失点はこれが初めてではない」と終盤の失点を悔やんだ。