欧州リーグ(EL)は16強による決勝トーナメント1回戦第1戦の7試合が7日(日本時間8日)に行われ、リバプール(イングランド)の日本代表MF遠藤航(31)はスパルタ・プラハ(チェコ)とのアウェー戦にフル出場した。

4-3-3のアンカーで出場した遠藤は、2本のシュートを放ち、5ゴールでの快勝に貢献。チームは8強入りに大きく前進した。

フライブルク(ドイツ)のMF堂安律(25)はホームのウエストハム(イングランド)戦に先発し、後半38分までプレー。フライブルクは1-0で先勝した。

決勝トーナメント1回戦の第2戦は14日(日本時間15日)に行われる。