欧州カンファレンスリーグ(ECL)は16強による決勝トーナメント1回戦第1戦の8試合が7日(日本時間8日)に行われ、サンジロワーズ(ベルギー)の日本代表DF町田浩樹(26)はホームでのフェネルバフチェ(トルコ)戦にフル出場した。

前半20分に先制点を奪われたサンジロワーズは、終盤にも2点を決められ、0-3の敗戦。町田は後半9分に警告を受けた。

ディナモ・ザグレブ(クロアチア)のMF金子拓郎(26)はホームでのPAOK(ギリシャ)戦に後半28分から出場。ザグレブは2-0で勝利した。

DF常本佳吾(25)とMF西村拓真(27)が所属するセルベット(スイス)は、プルゼニ(チェコ)とホームでスコアレスドロー。常本はフル出場した。

クラブ・ブリュージュ(ベルギー)のMF本間至恩は、1-2で敗れたモルデ(ノルウェー)とのアウェー戦でベンチ入りしたが、出場しなかった。

第2戦は各地で14日(日本時間15日)に行われる。