イングランド・プレミアリーグ開幕節で18日、クリスタルパレスに加入したMF鎌田大地(28)は敵地のブレントフォード戦で先発デビューした。1-1の後半25分までプレーしたが、チームは1-2で敗れた。
試合後、クラブ公式サイトで「もちろん、この結果には落胆しています。良い場面もあったけど、この試合ではとても簡単に失点したと思う。次の試合では守備を改善する必要がある。少しの運も必要だと思うけど、僕たちは成長し続けるだけだし、やり続けるだけ」とコメントした。
日本選手のプレミアリーグ出場は前日のDF菅原由勢(サウサンプトン)に続き15人目。「プレミアリーグでデビューできたことにとても満足しています」と鎌田。アイントラハト・フランクフルト時代に信頼関係を築いたグラスナー監督の下で再びプレーすることになり「僕は監督が求めていることを知っているので、もっと良くなるはず。チームを助けたい」と語った。

