セルティックFW古橋亨梧(29)を、マンチェスター・シティが狙っていると21日、複数の海外のジャーナリストが報じている。
これまで何度もビッグネーム、ビッグクラブの大型移籍を伝えてきたイタリアのジャーナリスト、ファブリツィオ・ロマーノ氏もXで、複数の投稿を追認するような形で「マンチェスター・シティは、ウイングの候補の1人として、セルティックから古橋亨梧の獲得を検討している」とした。
そのロマーノ氏以外に、サム・リー氏もジ・アスレチックで「マンチェスター・シティはセルティックのフォワード、古橋亨梧の獲得を検討している」との記事を寄せている。
アトレチコ・マドリードに移籍したアルゼンチン代表のフリアン・アルバレスの代役候補の1人だという。
ロマーノ氏は、国内外に絶大な影響力を誇る人物で、日本の一部では、スクープを連発する週刊誌報道になぞらえ? 「ロマーノ砲」とも呼ばれ、絶大な信頼を寄せられている。ただ、まだ移籍決定の決めぜりふ合言葉でもある「here we go!」はなく、あくまで、可能性が浮上したといった段階のようだ。
それでも、あのマンCへの移籍話に、日本のXでは「古橋シティ」がトレンド入りした。

