プレミアリーグで16位と低迷するエバートンの新監督にデイビッド・モイーズ氏(61)が就任することになった。BBCなど英メディアが11日、一斉に報じている。

モイーズ氏にとってエバートンは2002年から11年間も指揮した愛着ある古巣であり、復帰を果たすことになる。13年5月にマンチェスターUへ移籍した後、Rソシエダード、サンダーランドと渡り歩き、昨シーズンまではウェストハムを指揮していた。

エバートンは今季19試合でわずか3勝しか挙げられず、ショーン・ダイチ監督を解任していた。