仏レキップ紙の電子版は24日、同国1部レンヌへの移籍を報じていたセルティックFW古橋亨梧(30)について、3年半の契約を結ぶために現地入りしたと続報を伝えた。
「25日のモナコ戦への出場をレンヌは期待」の見出しで、古橋の写真も大きく掲載されている。
23日にブルターニュ空港に到着した古橋は、現地ではまだ知られていない存在ながら、数人のサポーターが出迎えたという。
「笑顔の日本人選手は喜んでサインや写真に応じた。20日に30歳になったばかりのストライカーは、契約前のメディカルチェックに遅れないよう、足早にその場を後にした」とも紹介。
また、古橋の実績については「セルティックで2つの時代を経験している。1つはポステコグルー時代(21~23年)で、多くのゴール(リーグで46試合31得点)を挙げたが、もう1つはロジャース監督就任後、ゴール数は少し少ない(55試合21得点)」と説明した。
レンヌは25日にモナコ戦を控えており、サンパオリ監督は23日の時点で「古橋が数分間プレーできることを願っている。私たちを大いに助けてくれる選手だ」とコメントしていた。(松本愛香通信員)

