27日にヴィッセル神戸とチャリティーマッチを行うバルセロナの一行が、26日午前に関西国際空港に到着した。

バルセロナの選手30名およびラポルタ会長を含むクラブ関係者を乗せたチャーター機が午前7時43分ごろに到着。約150人のファンが待ち構える中、8時10分ごろに姿を現し、サインやツーショット撮影などファンサービスに応じた。

一度中止と発表しながら、急転実施が決まったことで急な対応と移動が求められることになったが、バルセロナの選手たちは元気な姿を見せた。

一行はラッピングされた専用バスで神戸市内のホテルへ向かい、翌日の神戸戦に向けて調整をしている。