ベルギー1部のシントトロイデンが7日、アンデルレヒトからU-20日本代表FW後藤啓介(20)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。

J2ジュビロ磐田でプロキャリアをスタートした後藤は、昨季はアンデルレヒトのセカンドチームとトップチームでプレー。欧州リーグでも得点を奪った。同リーグのライバルへ活躍の場を移し「とても温かく迎えていただき、本当に感謝しています。クラブに足を踏み入れた瞬間から、家族のような一体感とぬくもりを感じました。チームの力になれるよう、1日でも早く結果で貢献したいと思っています」などと伝えた。

クラブの立石敬之CEOも「優れた状況判断と質の高い動き出しでチャンスを作り出し、ゴールに直結するプレーを見せてくれると期待しています」などとコメントを寄せた。同クラブ7人目の日本人選手となった。

【以下コメント全文】

STVVではとても温かく迎えていただき、本当に感謝しています。クラブに足を踏み入れた瞬間から、家族のような一体感とぬくもりを感じました。チームの力になれるよう、一日でも早く結果で貢献したいと思っています。スタイエンでファンの皆さんにお会いできるのが今から楽しみですし、いつも変わらず支えてくださる皆さんに、プレーを通じて感謝の気持ちを届けたいです。これから一緒に、たくさんの素晴らしい瞬間をつくっていけたらうれしいです。