イタリア紙ガゼッタ・デロ・スポルトはイタリア代表のジェンナーロ・ガットゥーゾ監督(48)が涙を流して謝罪したと伝えた。
現役時代はイタリア代表、ACミランでボール奪取に優れた「闘犬」と異名をとったガットゥーゾ監督だが、PK戦で敗北の後は涙を流して選手全員を抱き締めた後「イタリアに謝りたい。私たちにとっては家族のため、イタリア全体のためにW杯は必要なものだったので、とても辛い。受け入れがたい」と話した。
また試合中から議論を呼んでいたレフェリーの判定については「審判の話はしたくない。これはサッカー」と語った。W杯予選中に就任したガットゥーゾ監督については留任が既定路線だという。

