FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会に出場した日本代表の守護神、GK鈴木彩艶(23=パルマ)が移籍間近と伝えられているパリSGとの合意後、レンタル移籍する可能性があることを4日付の仏レキップ紙が報じた。
欧州CL2連覇中の王者は24-25年はイタリア代表GKドンナルンマが守護神を務め、25-26年はシュヴァリエとサフォノフがゴールを守った。
2人は新GKが加入してもクラブを去る意向がないとし「日本代表の獲得は、パリ・サンジェルマンの将来に向けた投資として考えられている。鈴木は契約初年度にレンタル移籍する可能性がある」と伝えた。
すでに5年契約で合意に達している鈴木の獲得を最終決定し、その後今シーズンはユベントスへのレンタル移籍を認める可能性もあるという。(松本愛香通信員)

