サッカーのポルトガル代表でサウジアラビアのアルナスルに所属するFWクリスティアーノ・ロナウド(41)が17日までに引退を示唆した。
ロイター通信が伝えたもので、ファッション誌「VOGUE」のインタビューで「おそらく今年がサッカー選手として最後の年になるだろう。だからこそ素晴らしいレガシーを残したい」と語った。
ロナウドは最優秀選手賞「バロンドール」を5度獲得。マンチェスター・ユナイテッド、レアル・マドリードなど名門を渡り歩き、イングランド、スペイン、イタリア、サウジアラビアでリーグタイトルを得て、欧州チャンピオンズリーグも5度制覇している。
ワールドカップ(W杯)は06年ドイツから今年の北中米まで6大会連続で出場しゴールも決めた。

