ドイツ・ブンデスリーガの開幕節で、フライブルクの日本代表MF鈴木唯人(24)がホームのブレーメン戦でハットトリックを達成した。
前半29分に右CKにヘディングで合わせて先制。2-0の後半3分には左からの折り返しを左足で押し込んだ。同10分には右からのパスに走り込み、左足でワンタッチで仕留めた。
ドイツ1部リーグ戦での日本選手のハットトリックは2006年12月のFW高原直泰(アイントラハト・フランクフルト)、2015年10月のFW武藤嘉紀(マインツ)に次いで3人目。開幕戦では今回の鈴木唯人が初めてとなった。

