サウサンプトンの日本代表MF松木玖生(23)が2試合連続ゴールを決めた。
ホームのクイーンズパーク・レンジャーズ(QPR)戦に先発し、前半11分にペナルティーエリア内で味方のシュートのこぼれ球に反応。右足で先制点を挙げた。開始2分に先制した前節10月24日のウェストハム戦(3-2)に続き、今季リーグ戦4点目。後半41分までプレーし、チームは4-1で快勝して2連勝となった。
33歳のエカート監督は「選手たちは本当に素晴らしかった。前節に5得点を挙げたQPRという強いチームに勝ったのだから。最初の20分間はもっと楽にできたかもしれないが、QPRの攻撃を防ぐのは簡単ではなく、選手たちはよくやってくれた」と快勝を喜んだ。
松木は9月24日の国際親善試合ウルグアイ戦でA代表デビューを果たし、いきなり初ゴール。「代表の舞台でプレーできるのは光栄。楽しかった。次また選ばれるように自分のチームで活躍したい」。日本代表定着へ、欧州5大リーグに次ぐレベルとされるイングランド2部リーグで、直近4試合3ゴールと結果を残している。

