日本(FIFAランキング18位)がオランダ(同8位)相手に2度のビハインドから追いつき、大きな勝ち点1をつかんだ。
0-1の後半にMF中村敬斗、さらに1-2と突き放された後もFW小川航基のヘッドからMF鎌田大地の同点弾が生まれ「不敗神話」を継続した。
森保監督が日本代表を率いた2018年以降、欧州勢には8勝1分けと無敗を継続中。22年W杯カタール大会の決勝トーナメント1回戦でクロアチアにPK戦で敗れたものの、記録上は引き分け扱いとなっている。そしてオランダ相手にも追いついて、記録上「10戦負けなし」の2桁とした。
ハリルホジッチ監督時代の16年6月7日キリン杯ボスニア・ヘルツェゴビナ戦で1-2と逆転負けしてから日本は欧州勢に6連敗を喫したが、森保ジャパンは「欧州キラー」で10戦無敗。前回大会で優勝経験国のドイツ、スペインを撃破し、今年3月28日の国際親善試合では敵地でイングランドを撃破していた。
▼森保ジャパンの対欧州勢
21年6月11日 1○0 セルビア
22年11月23日 2○1 ドイツ
22年12月1日 2○1 スペイン
22年12月5日 1△1(1PK3)クロアチア
23年9月9日 4○1 ドイツ
23年9月12日 4○2 トルコ
26年3月28日 1○0 スコットランド
26年3月31日 1○0 イングランド
26年5月31日 1○0 アイスランド
26年6月14日 2△2 オランダ
26年6月25日 ? スウェーデン


