日本(FIFAランキング18位)がオランダ(同8位)との初戦で、大きな勝ち点1を手にした。世界トップ10の格上を相手に2度のビハインドも諦めず、同点弾を2発。この激闘を、オランダ訪問中の天皇、皇后両陛下も観戦された。
宮内庁が同日、公式インスタグラムを更新。オランダ語と日本語で「スポーツはつながりを深めます! 国王王妃両陛下と天皇皇后両陛下は、『オレンジのライオン』と『サムライブルー』がFIFAワールドカップ2026のグループリーグ初戦においてダラスで対戦する様子を、オランダで共に観戦しています」と投稿し、オランダ王室の国王、王妃両陛下との4ショットを掲載した。
写真は「Z.M. de Koning(撮影:国王陛下)」という貴重な1枚にもなっている。
試合は日本が奮闘し、勝ち点1を分け合った。MF中村敬斗と、FW小川航基のヘディングからMF鎌田大地が追いつき、強国相手に成長を示している。


