日本代表(FIFAランキング18位)がW杯北中米大会の1次リーグ初戦でオランダ代表(同8位)に2-2で引き分け、勝ち点1を手にした。
試合後の会見で、森保一監督(57)が勝ち点1を高く評価した。FIFAランキングはグループ内トップの相手に2度のビハインドを追いついての引き分け。「勝ち点1以上の価値のある勝ち点1だったかなとは思っております」とうなずいた。
さらに「選手たちが準備してきたことを実践してくれた、かつ対応力を、試合の流れが理想的に、変わった流れの中でも、主体的に対応力を見せてくれて、2度追いつけたというところが大きな大きな自信になると思います」とした。
勝ち点3を目指していた中で、全てに満足しているわけではない。ただ状況に応じて選手たちが粘り強さと対応力をみせたことに手応えがある。「FIFAランクの示す通りの埋めなければいけない差はあると思いますので、これから今日の戦いを踏まえて、またオランダからも学び、さらに自分たちの力をパワーアップできるようにしていきたい」と力を込めた。


